夏に開花し、秋にはコットンボールを

商品ID:008002034

和綿のたね

販売価格:

¥660(税込)

期間&数量限定発売

【セット内容】
・和綿のたね:10ml(約40粒程度)
・和綿プロジェクトリーフレット

【和綿のたねについて】
・生産地:東京・神奈川
・有効期限:発芽試験日より1年
・発芽率:R5年1月現在 75%

【まき時】4月下旬~5月
【開花時期】8月~9月
【収穫時期】10~11月

商品の説明

5月10日はコットンの日だとご存じですか?

「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせで、日本紡績協会が制定この日は、種をまくのに最適な時期でもあります。
明治以降衰退した日本綿を守り、未来へとつなぐために栽培が続けられている「大島在来」という品種をご用意しました。

家庭菜園同様に気軽に育てられる種です。
収穫したコットンにリースを作ったりクラフトにも使えますが、お皿におき、エッセンシャルオイルを垂らせば、
ディフューザーのような役割にも期待できるでしょう。

オーガニックコットンが注目を集めている昨今。
その多くが海外のコットンといわれています。種を収穫し、また来年も楽しみながら、和綿の命をつなぎましょう。
7月から9月の間に開花します。この花が終わると、花の基部にある子房が膨らんでいきます。
それが弾けるとコットンボールを楽しめます。

和綿

和綿の育て方

和綿の種の特長
乾燥と暑さに強いが、低温多湿には弱いため、日当たりと風通しの良い場所、かつ排水が良好であることも重要です。
鉢植えやプランター、牛乳パックなどでも栽培は可能ですが、容器の大きさによって、生長が変わることを忘れずに。
推奨されるのは……深さ30センチ程度のもの。1株1株20センチ程度の間隔で育てます。

準備
1. プランターで育てる場合は、深さ20-30センチ程度のものを用意してください。
2. 土は天然由来の有機培養土がおススメですが、市販の培養土でも問題ありません。
3. 種をまく前には、水に浸して、水分を含ませると発芽が早くなります。10分程度でも良いですが、二晩ほど浸しても良いでしょう。

◆種まき(4月下旬―5月上旬)
最高気温が20度を超える時期が最適です。
1か所に2~3粒置きます(1辺3センチの三角形をイメージすると良いでしょう)。指でやさしく押さえてください。
その上にうっすらと土をかけてください。深く埋めすぎないよう注意しましょう。次に蒔く場所は最低20センチの間隔で蒔きます。
土をなじませたら、たっぷり水をあげましょう。

◆発芽と間引き(5月中旬―6月下旬)
10日前後で発芽します。葉が15センチ程度まで伸びたら、もっとも元気の良い株を残し、他の下部は抜き取ってください。
1〜2週間で発芽するので、本葉が2,3枚になったころに元気のよい株を残して間引きします。今後の生長のため間引きは重要な作業です。
30センチくらいまで成長すると、あまり変化が見られない時期があります。
この時期は土のなかで根が成長しています。肥料は水のやりすぎないように。
水を上げすぎると根腐れしやすいので、梅雨の長雨は要注意です。土が乾いたときにたっぷりとあげてください。
ただし、時期に関わらず、気温が高い日は朝夕2回の水やりを。ただし、水は葉にかけないよう注意しましょう。水は土の部分にあげてください。

◆摘⼼と開花(7月上旬―8月下旬)
7月に入ると急成長します。株元に土を寄せて安定させましょう。支柱を立て、紐で誘引しても良いでしょう。
主幹(中⼼の幹)ばかりが上に伸びてしまうと、花や実がつく側枝(主幹から分かれる横の枝)に栄養が⾏き届かなくなります。
70~80センチくらいまで成長した主幹の上部を切ります。これを摘芯と呼びます。
和綿栽培では摘芯は欠かせません。摘芯を行うことで、多くの芽が出て、花や実がたくさんつきます。

◆開花(7月以降)
7月ごろから徐々に開花していきます。

◆収穫(9月以降)
開花から50日ほどで、花が咲いたあと花の基部にある子房が膨らんでいきます。これが弾けるとコットンボールができます。
収穫は天気の良い午後がおススメです。コットンボールの中には、種があるので、綿と種を分けましょう。
種はまた次のシーズンに蒔いてください。


参考資料
自由が丘和綿プロジェクト

全国コットンサミット

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